相続争いは財産争いではありません

相続争いの大きな原因は、「誰が介護をしたかしないか」「他の兄弟は私を認めてくれない」「話を聞こうとしない」といった兄弟間の人間関係の歪みがほとんどです。
親が生きている間はお互いに不満があっても、親の親権でその不満が抑えられています。ところが、親が死亡すると今までの不満が表面化して相続争いに発展します。この人間関係の歪みが不満となって憎悪に発展した時、最期の勝負として表面化したものです。

このたび一般社団法人全国相続協会は「円満相続遺言支援士」資格制度を創設いたしました。この資格が日本の社会を変えるきっかけになれば幸いです。