一般社団法人全国相続協会設立の背景

相続トラブルは人間関係の修復できないほどの亀裂が仲の良かった兄弟姉妹や親子の間で発生しています。また、相続により住み慣れた家から追い出されたり悲惨な現状を多く耳にします。そんな時代を憂いて、本来士業である私たちの使命でもある社会貢献をはたすべく、相続に関する基本的な法律を学んでいただくことで、少しでも相続によるトラブルや悲劇を減少できればと考えました。

 基本的人権を尊重する民法が制定され、日本経済が成長する中で、国民生活が豊かになり、開かれた民主的な社会を迎えることができました。このような新しい日本では、かつての家族制度は影をひそめ、家族の絆が弱くなり、相続争いが頻繁に起るようになりました。今も毎年増え続けています。我々全国相続協会の士業者には、日本国民に希薄となった家族の絆を取り戻し、高齢者が安心して老後を迎えられる社会を構築する使命があります。家族の絆を取り戻す運動をすることで、社会の支持を受けられます。その結果相続事業の受注にも役立ちます。

 士業者でなければできない、法的支援を含んだ、「家族の絆を取り戻す運動」を成功させる秘訣は、みなさまが地域に影響力を持つことです。よって、ここに崇高な志を持つ士業者が集結し、これらの目的を達成するめ、全国相続協会を立ち上げました。

理念

1.私達は、家族の円満な人間関係の構築を目指し、家族の絆を強める運動を通じて、地域社会の幸福をライフデザインします。
2.私達は、各自の安定した経営を目指し、利他の精神を発揮し、自ら情報を提供することで、たくさんの情報を享受します。
3.私達は、相続事業を成功させるために、相続に関する知識、経営技術の向上を目指し、定期的に学習会の開催や共同広告を実施します。
4.私達は、相続事業を通じて、時代の変化に対応できる能力を取得し、日々人間力の成長に努めます。
5.私達は、地域No.1の相続事業者を目指し、広く仲間を集め、率先して仲間作りに努めます。